内田麟太郎さんと降矢ななさんの対談を聞きに行きました

こんにちは、子育て絵本アドバイザーの山口りかです。

 

「おれたち ともだち」絵本シリーズ20周年記念ということで、作者の内田麟太郎さんと降矢ななさんの対談を聞きに行きました。

 

内田麟太郎さんの出身地、福岡県大牟田市で行われたイベントです。

 

 

会場には、手作りのキツネのコスチュームもありました。

 

降矢ななさんは、スロバキアにお住まいなので、本当の本当に貴重な機会でした。

 

テーマは、「『ともだちや』のヒミツ全公開」

 

50分ほど、対談が行われました。

 

内田麟太郎さんは、「友達を大切にするとかでなく、ボーっとしたら浮かんできた」とおっしゃっていました。

 

降矢ななさんは、「内田さんは『こんなのダメ』って言わない。変化球を受け止めてくれる人だと思い、今までと違う姿を書くことを決心しました。」とおっしゃっていました。

 

さらに、内田麟太郎さんは、このようにおっしゃっていました。

 

・「子どもは驚くことが大切で驚くと伸びていく」

・「真面目では心は動かない」

・「やまね やまね 雨止まね~!で心が震える」

 

 

降矢ななさんは、

・「『ありがとうともだち』で漫画のようなコマ割りをしました」

・「私はココを書きたい!と思う時、心が震えます」

・「私は東京出身なのでふるさとという感覚が無いのですが、内田さんは、故郷の人に愛されているな~と思います」

とおっしゃっていました。

 

 

お二人の対談を聞いて、『ともだちや』は、内田麟太郎さんと降矢ななさんの信頼関係でできている絵本だと実感しました。

 

 

だから、読んだ後にとても温かい気持ちを感じることに、納得しました。

 

 

内田麟太郎さんも降矢ななさんも絵本にサインをして下さり、一緒に写真も写ってくださいました。

 

 

 絵本はすぐれた文学と美術の芸術作品でもあります。

 

 子どもたちは、

色々な言葉や絵に触れると世界が広がります。

 

 そのため、ご自宅の絵本の数が少ない時は、

シリーズ絵本だけを揃えると、

偏りが出るので、

お勧めしていません。

 

 

 

でも、

ある程度の数、

絵本をお持ちでしたら、

好きなシリーズを揃えて読むと、

楽しさが広がるのではないでしょうか。

 

 

 

新しい絵本が出るたびに、

シリーズの最初から読み返したくなるので、

絵本に触れる機会が増えますよね。

 

 

「おれたち ともだち」絵本シリーズは、何冊か持っていますので、読み返してみました。

 

 

それぞれ面白いので、少しずつ揃えて行こうと思います。

 

 

「おれたち ともだち」絵本シリーズ、よろしければ、お読みくださいね。

 

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