「テレビやDVDの視聴時間、大丈夫ですか?」

「うちの子がどうして・・・」

1歳半検診や3歳検診、就学前検診などで、
発達の遅れを指摘されると、
このように思う親御さんは、多いのではないでしょうか。

発達や言葉の遅れは、
テレビやDVDなどのメディアの視聴を避け、
絵本を読むことで、大幅に改善されます。

私は、以前、幼児教材会社に勤めていたことがあり、
2年間で400件以上の、
妊娠中から3歳くらいまでのお子さんのいるご家庭に伺いました。

赤ちゃんでも、メディアに触れる時間の多い子はわかるようになりました。

それは、【顔つき】です。

大きな特徴は2つです。

1つは「ポカンと空いた口」
もう1つは「トロンとした目」です。

口が空いていると、
考え事をしたり記憶したりはできませんよね・・・。

でも、メディアに触れる時間が長いと、
口がポカンとあき、目がとろんとした顔つきになってしまうのです。

メディアに触れる時間の多い子どもの写真を掲載したサイトを
見つけましたので紹介します。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/12/-what-kids-look-like-watching-tv_n_7568670.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

テレビやDVDの視聴の減らし方、
能力を伸ばすための絵本の読み方選び方など、
健康で心優しく賢い子に育てる方法を、
育児書『天才児を楽しく育てる9つの習慣』で紹介しています。

http://tanoshiikosodate.com/teachingmaterials/tensaiji9s.html

——————————————————

ツバメの赤ちゃん

近所の八百屋さんの店先に、ツバメが巣を作っていました。

三羽のひなが、お母さんツバメを待っていました♪

上を向いてツバメのひなを見る際にも、口は閉じていることを、

娘たちと一緒に実感しました♪

ヒナ達が無事に成長できることを祈っています☆

——————————————————


<スマホの方にオススメ>
最新の更新を
▼プッシュ通知でお知らせ

▼更新されるとメールでお知らせ♪
ブログが更新されるとメールでお知らせします。
確認メールが送信されますので、中のリンクをクリックしてください。

※クリックされないと配信されませんのでご注意ください。
※携帯メールアドレスはドメイン解除設定をしていないと届かないのでご注意ください。