「天才児とは」「子育ての成功とは」

「子どもが有名大学に入ったわけでも、オリンピックに出たわけでもないのに、
子育てについて伝えて良いのかしら?」と
悩んだことはありますし、今もそう思うことはあります。

でも、そう思うのはやめました。

実践している人にたくさんの結果が出ているから!

今日、お問い合わせフォームから、
次のメールをいただきました。

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8年前に購入させていただきました。

E.Yと申します。その節はお世話になりました。

正直な感想ですが、参考になったことが3割、
当たり前だと思ったことが5割、
ちょっと違うかな、私にはわからないな、と思ったことが2割でした。

参考になりました3割について感謝しております。

ただ、一つだけ疑問点がございました。
それは「天才児を育てる」というのがうたい文句ですが、
まだ山口様も子育て中で、結果が出ておりませんのに、
その点が矛盾していると感じておりました。

娘さんの脳波については読ませていただきましたが。。

子育てって、何が正解かわからないことはたくさんあって、
罪を犯してしまった人や、精神に病をきたしてしまった人のすべてが、
親の責任ということではないと思っています。

その本当の原因がわかれば良いのですが、
子育ての考え方はたくさんあり、
本当の答えなどはわからないのではないでしょうか。

つまり、このような書籍を出すのであれば、
成功してから出すべきではないでしょうか?

子育ての成功云々も難しい話ですが(どの時点で、どうなれば成功か)
お子さんが幼少期なのに、わかりきった発言は、
とても矛盾を感じておりました。

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いただいたメールは以上です。

私は次のメールをお届けしました。

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E.Y様

楽しい子育ての山口です。

メール、ありがとうございます。

8年前にテキストを購入してくださったのですね!

ありがとうございます。

参考になったことが3割もあって良かったです。

また、わからないと思うことが2割あったということですので、
気になるようでしたら、ご質問くださいね。

それから、
「天才児を育てる」ということについて
ご質問をしてくださって、ありがとうございます。

「天才」というのは、
「生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。

また、その持ち主。」です。

赤ちゃんは誰でも、きわめてすぐれた才能を持っている
と私は確信しています。

つまり、人は誰でも天才児で生まれてきます。

「天才【に】育てる」のように、格助詞に【に】を使うと、
天才が目的となります。

つまり、天才に育てることがゴールという意味になります。

私は
「天才児【を】育てる」と伝えています。

格助詞に【を】を使うと、
天才児が対象の目的となります。

人は誰でも天才児で生まれてきています。

ただ、開花する時期は人によって違います。

そして、生まれ持った才能が開花するためには、
家庭環境も重要です。

昭和の時代でしたら、
自然がたくさんあり、多くの子ども達が外で遊んでいる地域は多かったようです。

今の時代は、
自然も子どもも減り、
住まいの変化によって、窓を閉めると物音一つしない家も増えています。

そうすると、昭和の時代に比べ今の時代の方が
家庭環境が子どもに与える影響は大きくなっています。

確かに、子育ての考え方はたくさんあります。

ただ、
子どもの発達には家庭環境や家庭での過ごし方による傾向性はあります。

そして、罪を犯したり精神に病をきたしたりした人の全てが
親の責任ではないと私も思います。

ただ、罪を犯したり精神に病をきたしたりした人にも傾向性はあります。

このことについても、かなり調べて、

「10代で凶悪犯罪を起こした92名の共通点」を知ることができました。

その共通点は全て生活習慣です。

実は、私自身、
「子どもが有名大学に入ったわけでも、オリンピックに出たわけでもないのに、
子育てについて伝えて良いのかしら?」と
悩んだことはありますし、今もそう思うことはあります。

その時に、今までいただいた、
たくさんのご感想や実践結果の
メールやお手紙や年賀状を読み返しています。

1歳半や3歳の健診で言葉の遅れを指摘されたお子さんの親御さん、
就学前検診で普通学級への進学が難しいと言われたお子さんの親御さん、
などが、テキストを実践して、
言葉の発達が改善したり普通学級へ通えるまでになったというご報告。

「下のお子さんのために購入したけど、
上のお子さんが絵本を好きになった」
「胎教からはじめたいので、3番目も生みます!」
などのメール。

家庭環境や生活習慣など、
何となくやっていることが子どもに大きな影響を与えることを
知らない人も多いと思いますので、
私は、私自身が調べ実践し、紹介して、多くの人の感想や結果を聞いて、
またそれを皆さんへ紹介し、
子育て中のお父さんやお母さんのお役に立ちたいと思っています。

「子育て」の主語は「親」ですから、
「子育ての成功」というのは、
「親自身が子育てを楽しむ課程」だと、
私は実感しています。

現在進行形で子育てをしている私の情報がお役に立てるのなら、
私は必要な人にそれを届けたいと思い、
これからも、そうしています。

大変長くなってしまいました。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

貴重なご意見ありがとうございます。

心を込めて!
山口理加

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「美容整形」と「子育て法」には共通点があります。

それは、「他人には言わないこと」

それなのに、テキストを実践してくださっている方の中には、
お友達やきょうだいなど、大切な人を紹介してくださる方が、
本当にたくさんいらっしゃいます。

「学校の先生から褒められました!」
「行事のリーダーになりました!」
「表彰されました!」
などのご報告もたくさんいただいています。

それは、実践なさった方の日ごろの子育ての成果だと思います。

ご紹介をしてくださる方、
ご報告をしてくださる方、
実践してくださる方、
テキストを購入してくださった方、
ご縁のある方お一人お一人に心から感謝しています。

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「お正月に届きますように!」と
感謝の気持ちを込めて、
本日年賀状を出してきました。

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