プリント学習をやらない?

「○○」や「○○式」などのプリント学習をやらないのですが、
どうしたら良いですか?

と相談されることが少なくありません。

「プリントをやることが目的」になっている場合、
大抵の子どもはプリント学習を嫌がるのは当たり前だと思います。

なぜならば、楽しくないからです。

「小学生なら学年×○分」は机について勉強をしましょう。

と、学校や塾で指導されることがありますが、
その時間が子どもにとって辛いのであれば、
勉強に対してマイナスの効果でしかないのではないでしょうか。

「『勉強は辛いけど、行きたい学校のために頑張らなきゃ』
と言うのであれば、その教師は嘘を言っている」

これは、中村学園大学教授で
NPO法人アジア太平洋こども会議IN福岡のウイングキッズ塾長でもある、
占部賢志先生の言葉です。

昨年12月に行われたウイングキッズ7期生の入塾式の講演で
この話をなさいました。

続けて、
「学ぶことは楽しいという経験を積み、
物を知るのは面白いと思うことが大切」
とおっしゃっていました。

「目標を持ったり楽しいと思ったりすれば、
子どもは集中して行動する」
と、私は実感しています。

子ども自身にスイッチが入ると、
子どもは自分で伸びていきます。

今、大人の皆さまも、
スイッチが入った時に、
時間を忘れるくらい集中した経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

個人的には、
小学校までは、
お絵かきでもブロックでも工作でもお菓子作りでも良いので、
子どもが集中していることを見守ることをお勧めします。

そうすると、勉強することにスイッチが入った時、
子どもは勉強に集中するようです。

学生時代に「勉強は辛い」と思っていた人は、
「人生も辛いことが多い」と思っている大人が多いようです。

それなのに、子どもに勉強をやらせようとして悩んでいるようです。

反対に、
学生時代に「勉強は楽しい」と思っていたり、
「好きなことをやって来た人」は、
「人生は楽しいことが多い」と思っている大人が多いようです。

そして、子どもの知的好奇心をくすぐるような
家庭環境作りを学び実践したり
体験プログラムを探して子どもを誘ったりして、
子育てを楽む親になっているようです。

私のアメーバブログの検索ワードで、
「油井 由香利」さん
がありましたので、
「この方は誰かしら?」と思って調べましたところ、
2009年10月30日に、
「東大卒母の進学観」のタイトルでブログを書いていました。

ご興味のある方は、このブログもご覧くださいませ。
「東大卒母の進学観」

http://ameblo.jp/yamaguchirika/entry-10376483467.html

今日は東京に出張です。

ホテルのロビーでたくさんのお花のアレンジが飾ってありました。

中学3年生の長女はモンステラが大好きですので、

モンステラのアレンジを自宅に帰ってやってみようと思いました☆

モンステラと薔薇の組み合わせが素敵ですよね!


プリント学習をやらない

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