育児・子育てに314倍成功する方法IQ編

普通に生まれてきたはずなのに・・・・、

普通に育てているのに・・・・、

1歳半検診や3歳児検診や就学前検診などの定期検診で、

発達の遅れを指摘されて、

悩んだり不安を感じたりする親御さんが多いようです。

防音設備が整っている住宅に住んでいたり、

他人とのコミュニケーションが少なかったり、

少子化だったりなど、

今は、普通に子育てをしていると、

子どもの発達に必要な刺激が少ない時代なのかもしれません。

さらに、

機械音のおもちゃや、

電子機器の発達などによって、

子どもにとって強すぎる刺激が多い時代のようです。

論文で、小さな子どもがいらっしゃる親御さんには、

【衝撃的】な実験データがでましたので紹介します。

それは、2006年末、科学誌「ネイチャー」に掲載された記事の内容です。

米国の研究者グループは、4歳から19歳の300人を、

IQ値で3階層に分け、2年あけて脳皮質の変化を調べた。

脳皮質が厚いと、脳内の伝達回路がスムーズになるとされている。

実際に測ってみると、脳皮質の厚さは、

知能平均群(IQ83~108)が【7歳】ごろ、

知能上群 (IQ109~120)は【9歳】ごろに、

最大に厚くなり、その後は薄くなっていく。



ところが知能優秀群(IQ121~149)は

【13歳】ぐらいまで皮質の厚さが増していった。



IQが121以上になると、脳の成熟期間が長く、

精神的に安定した時期を過ごせるという。

以上、科学誌「ネイチャー」に掲載された記事の内容

の紹介でした。

つまり、乳幼児期に、IQを121以上にしておくと、

脳皮質の厚さが増す時期も長くなるので、

平均的な子は平均的なまま、

優秀な子はより優秀に育つ可能性が高くなる・・・

ということなのです。

この記事の内容への久保田競教授のコメントが、

AERA(アエラ)’07.3.26日号に掲載されていましたので、紹介します。

(日本福祉大の)久保田競教授は言った。

「今後は【5歳】ごろまでに、いかにIQを121以上に上げるかが、

教育や保育の目標になる。IQを高める方法を研究すべき時代に突入した」

私の長女は、1か月の早産で生まれ、

1800グラムの超未熟児で、

脳に中程度の以上がありました。

普通じゃなかったからこそ、

たくさん勉強してたくさん実践しました。

私自身は、

知研式と田中ビネー式の知能検査の資格も取得しました。

知能を伸ばすのは、

早い時期に文字や数字を教えたり、

先取り教育をすることではなく、

家庭の中でのおもちゃや遊び方や声かけなどを工夫して行うことだと実感しています。

発達の遅れを指摘された親御さんへアドバイスをして、

お子さんの発達が正常になったり、私の娘の体験などを、

わかりやすく紹介するために、

テキストを作成しました。

4月25日までご予約価格(定価の約53%割引)にて、

お申し込みを受け付けています。

育児・子育ての成功をサポートする山口理加のブログ-育児・子育てに314倍成功する方法(IQ編)

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育児・子育てに314倍成功する方法(IQ編)

音譜音譜子育ての無料レポートは、下記からご覧いただけます

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