梅雨時期の健康のために!「梅ジャムを作りました♪」

昨日と今日は一粒万倍日ですね。


一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)は、
選日の1つである。

「一粒万倍」とは、

一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。


一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、
特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。


但し、
借金をしたり人から物を借りたりすることは
苦労の種が万倍になるので凶とされる。

(ウィキペディアより)


一粒万倍日は、お財布を使い始めたり銀行口座を開設したり、
新しい物事を始めるのにも良い日だそうです。

私は、梅雨時期の健康のために、
初めて、梅ジャムを作りました。


梅ジャム


梅ジャムは、パンに塗るだけでなく、
生姜焼きや照り焼きなどの

甘味をつける調味料としても使えます。

梅の時期を爪楊枝で取り、
傷んだ部分を包丁で外します。


グラニュー糖は、梅の重さの約8割です。


最初に、梅を鍋に入れて、お水を50CC入れ、
使用するグラニュー糖の2割を梅にまぶします。
※梅1キロの時はグラニュー糖160グラムです。


梅


弱火で煮ると、梅の煮汁が出て、甘酸っぱい香りがします。


梅が柔らかくなったら裏ごしをして、
種と筋を取ります。


濾(こ)したものを鍋に戻し、
残りのグラニュー糖を入れます。
※梅1キロを使用した際には、グラニュー糖640グラムです。


弱火で混ぜながら煮込み、
砂糖が溶けたら出来あがり。


熱いうちに瓶に入れて完成です。


私は、大雑把なので、
もっと丁寧に濾したら、
さらに多くのジャムができたかもしれません・・・。


梅ジャム


ただ、初めて作ったのに、とっても美味しくできたので、
自己満足です☆

梅のクエン酸は、
疲労回復効果や、
血液をサラサラにして、
高血圧・糖尿病を予防する効果もあるといわれています。


お肉や甘いものを食べた時は、
酸性に傾いた血液を、
梅がアルカリ性に引き戻してくれるのだそうです。

梅ジャム、簡単にできてとっても美味しいです☆


毎日食べて、梅雨時期も健康に過ごしたいです♪




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