【楽しい子育て】ちゃんとさせないとダメですか?

ちゃんとさせないとダメですか?

子どもの宿題、
お稽古ごとの練習など、
子どもに関することについて、
親が、頑張って頑張ってちゃんとさせようとして、
「子どもがちゃんとしないんです・・・」
と悩んでいることが多いようです。

親のサポートが必要なこともあるかもしれませんが、
思い切って子どもに任せることをお勧めします。

そうすると、
「しない時の結果」
「した時の結果」
を子どもは自分で体験することができます。

最悪なのは、
「しても、しなくても、親が怒ること・・・」

例えば、
ピアノの練習・・・・。

練習しないと
「練習しなさい!」と怒り、
練習しても
「そこ、間違えた!」と怒る・・・。

例えば、
計算ドリル・・・。

やらないと
「ドリルやった?!」と怒り、
やったらやったで、
「数字はもっときれいに書きなさい!」や
「その計算間違っている!」と怒る・・・。

しても、しなくても、怒られるなら、
子どもはしない方を選びますよね♪

もし、サポートするとすれば、
自分が気になっていることを伝えることが必要かもしれませんね。

例えば、
「お母さんが気になっているんだけど、何時からやるの?」
と尋ねてみる。

そして、やっている時は黙って見守り、
終わったら、
「練習したね」や「ドリルをやっていたね」
と認める。

そうすれば、
子どもは自分でやるようになります。

成長と共に、子どもは自分で決めれば、
決めたことは自主的にやりますので、
安心してください。

今日は福岡市中学生英語スピーチコンテストの予選でした。

子育て絵本アドバイザー

各学校の代表が3分間英語でスピーチをします。

私の長女も参加しました。

英会話を習った事もなく、

とびぬけて成績が良いわけでもないのですが、
なぜか、英語の先生にお声かけいただき、
代表になってしまいました。

中文連が終わった7月25日から、
スピーチの練習のために、
夏休み中にも関わらず学校へ通いました。

英語担当の先生、
NS(ネイティブスピーカー)の先生に、
ご指導いただきました。

娘のピアノの先生は英語がお上手ですし、
ピアノの先生のご主人は大学で英語を教えていらっしゃいますので、
ピアノの先生のご自宅でプチリハーサルの後、
英語のご指導もしていただきました。

たった10日間の間でしたが、
多くの方に支えていただき、
立派に3分間のスピーチをいたしました。

子育て絵本アドバイザー

入賞はできませんでしたが、
娘は多くのことを学んだようです。

自分を支えてくれる人への感謝。

もっと英語を上手になりたいと思う気持ち。

たとえ短い時間しかなくても、
集中して練習することで、
3分間英語でスピーチできた達成感。

そして、自信。

私が娘にサポートしたことは、
練習用にICレコーダーを貸してあげたこと。

過去の英語スピーチの優秀者を検索して、
you tubeで一緒に見たこと。

「頑張っているね」の励まし。

先生からお声かけをいただいたとしても、
英語のスピーチ大会へ出るのを決めたのは娘です。

自分で決めたことであれば、
自分から努力をしてやり切るということを、
親として体験することができました。

それは、
親が思う方法で親が思う通りではないかもしれません。

でも、子どもが自分で考えたからこそ、
自分で行動したのだと思います。

そして、その結果について、
何か思うところがあれば、
また、自分で考え、
自分で行動すると思います♪

もしかしたら、それが、主体性を育むことかもしれませんね☆

音譜子育ての無料レポートは、下記からご覧いただけます音譜

http://tanoshiikosodate.com/muryorepo.html


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