育て方が悪い親なんていません。

大人にとって好ましくないことを子どもが行った場合、

「親の育て方が悪い」と簡単におっしゃる人が少なくありません。


しかし、本当にそうなのでしょうか?


親の育て方が悪い=0点

ですが、0点の親なんて、いないと私は思っています。


しかし、若年で殺人事件の加害者になってしまった人で、

真面目で大人しかったと評判の人は、

真面目で大人しく殺人事件を起こしてしまうような、パターンの環境を、

親が作ってしまったと思います。



また、親切で思いやりがあって、学ぶことが好きな人は、

親切で思いやりがあって学ぶことが好きな、パターンの環境を、

親が作ってあげたように感じます。


書家の相田みつをさんは、

「育てように子は育つ」と、

書いていらっしゃいます。


私も同感です。


最近、子どもが親を殺めてしまう事件がひんぱんに起きています。

また、未成年が加害者になってしまう事件も起きています。


「加害者にしないように育てる」というようなマイナスの言葉ではなく、

「お子さんが、自分自身の事を好きになるように、子育てをなさること」を

お勧めします。


【子どもが、自分自身の事を好きになるために必要なこと】は、

どのようなことだと思いますか?






それは、

親自身が、自分の事を好きになることです。


自分自身を好きである事を自己肯定感が高いといいます。


自己肯定感が高い親に育てられたお子さんは、自己肯定感が高くなります。


だから、あなたも自分自身の事を好きになってくださいね。


それだけで、子育ては、8割成功します。



<スマホの方にオススメ>
最新の更新を
▼プッシュ通知でお知らせ

▼更新されるとメールでお知らせ♪
ブログが更新されるとメールでお知らせします。
確認メールが送信されますので、中のリンクをクリックしてください。

※クリックされないと配信されませんのでご注意ください。
※携帯メールアドレスはドメイン解除設定をしていないと届かないのでご注意ください。