ローラーシューズと有痛性外脛骨と歩き方

昨日の午後、長女のあかりの担任の先生から電話を頂きました。

「体育の時間にあかりが転んで、
『左足の土踏まずのあたりが痛い』と言っているので、
病院に連れて行こうと思っています」とのことでした。

そこで、私は学校に迎えに行き、
先生に事情を聴きました。

体育の時間に走っていて、何もない場所で転んだそうです。

病院に連れて行き、レントゲンを撮り診察をしていただいたところ、
骨折ではなく、
「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)と言う症状で、
足の土踏まずの骨と骨をつなぐ筋が伸びているために、
痛みが出ているので、安静が必要」
とのことでした。

治療としては、
1.湿布をして安静にする
2.ギプスをする
3.注射をして痛みを抑える
の3つの中から選べました。

痛みを抑えると無理をする可能性があることと、
シップだけだと、学校で無理をする可能性がありますので、
ギプスをして安静にする方法を選びました。

あかりは、ギプス&松葉杖生活になってしまいましたので、
私は、学校へ送り迎えを行います・・。

実は、あかりは、以前から、ローラーシューズを欲しがっていたのですが、
私は、積極的に購入するのをためらっていました。

そのため、あかりは、今年の誕生日に、
主人のお父さんから買ってもらいました。

あかりは、ローラーシューズを喜んで履いていましたが、
ローラーシューズを履いて歩いている姿を見て、
私は、驚きました。

滑る際には問題はありませんが、
普通に歩こうとすると、両足の親指に力を入れてかかとを浮かせるために、
極端な内股歩きになっていたからです。

そして、その習慣が付いてしまうと、
普通の靴を履いて歩く際にも、
ローラーシューズを履いている時と同じ歩き方になってしまうのです。

そのため、先日から、
ローラーシューズを履かないで普通の靴を履くように、
あかりに伝えたばかりだったのです・・・。

内股で歩くと、足の筋肉の付き方が異常になりますし、
骨盤の形も変わります。

そのため、腰痛・肩こり・偏頭痛が起きる可能性が高くなり、
将来、妊娠や出産時にも、良くない影響が出ることが考えられます。

帰宅後、「有痛性外脛骨」で検索しますと、
たくさんのHPが出てきました。

その中で、下記のHPのように、
正しい歩き方の大切さを伝えているサイトもありました。
http://blog.livedoor.jp/akinori30/archives/51070520.html

あかりの足の痛みがひき、ギブスがはずれたら、
正しい歩き方を練習しようと思います。

来月、バレエの発表会がありますので、
あかりは夏休みの間も、ずっと、レッスンに通っていました。

でも、今回の事で、最低1週間は、レッスンに通えませんし、
もしかしたら、発表会に出られないかもしれません。

しかし、今回の事は、あかりにとって、貴重な経験になりました。

私も、子どもにとって不都合に感じたものを避けるための、
レッスンだったと感じました。

ギプスの生活は大変ですが、真夏の暑い時でなくて良かった!
と思います♪

健康、心と脳の良い成長のために、
歩き方はとても大切ですので、
親子で正しい歩き方を心がけて下さいね♪


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