保育園の民営化と運動会

昨日は、次女のほのかが通う、保育園の運動会でした。

この保育園は、民営化をして、今年で4年目です。

運動会では、鉄棒や跳び箱や体操の発表がありました。

また、太鼓の演奏も行われました。

私は、長女と次女、合わせて4つの保育園を経験しました。

長女は、公立の保育園に通っていた時期が長かったため、

民営化1年目の保育園に次女を通わせる際には、不安がありました。

次女は1歳児クラスから、今の保育園に通っています。

ちょうど、民営化した年から通い始めました。

正直な感想をお伝えしますと、

今の保育園に通っていて良かったと思いました。

理由は、園長先生の子育ての方針が明確で、

その方針に共感している点です。

園長先生は、保護者としっかり話し合い、

新しい事を取り入れたり今までと変える事柄がある際には、

事前に理由をお話して下さいます。

民営化後は、習字教室、体操教室、絵画教室、英会話が、

保育のカリキュラムに組み込まれましたが、

遊びと学びのメリハリがしっかりとついています。

また、縦割り保育が行われ、

園外行事も充実しています。

運動会やクリスマス発表会の内容も、

年々充実しています。

どの保育園の先生方も頑張っていらっしゃると思いますが、

家庭の方針を明確にし、

その方針に沿った園を選び、子どもをお任せすることが大切だと思います。

福岡市でも、まだ民営化される保育園があるようです。

保育園の民営化には、反対を訴えるだけではなく、

基準としてのモデルになる公立の保育園を残し、

民営化する保育園については、どのように民営化を行うか、

方法がとても大切だといつも感じています。


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