10代で凶悪犯罪を犯した92名の共通点とは?

私は、昨年、PTA主催の勉強会に出席し、
教育学を専攻されています牛島達郎先生の話を伺いました。

そのさいに、10代で凶悪犯罪を犯した92名の4つの共通点
について、教えていただきました。

それは、
1.深夜に寝始める
※深夜とは、午前0時~午前4時のことです。

2.電子機器にどっぷりつかっている
※電子機器とは、
ビデオ、テレビ、パソコン、テレビゲーム、
携帯電話、携帯用の電子ゲームなどです。

3.清涼飲料水を常飲している
※常飲とは、1日に500ml以上毎日飲むことです。

4.カップラーメン&インスタント食品を常食している
※常食とは、1日に1回以上毎日食べることです。

上記の4つが顕著(けんちょ)だったそうです。

いかがでしょうか?

上記4つのすべてを満たしていると必ず凶悪犯罪を犯すのではなく、
凶悪犯罪を犯した人が、上記4つを満たしていたのです。

なぜ、上記4つを満たすと犯罪を犯しやすいかと申しますと、
カップラーメンやインスタント食品や清涼飲料水を
常食&常飲することで、
低体温化したり、必要な栄養素が不足し、
アドレナリンが刺激され、イライラしたり暴力的になるそうです。

また、電子機器の多用により、視覚と聴覚のみが刺激され、
脳が萎(な)えてしまい、
「あいまい」「びみょう」「なんとなく」のような、
人間にとって大切な感覚がなくなり、
「恥」「きまり」「規制」「秩序」を守れなくなってしまうそうです。

この4点が報道されないのは、
マスコミのスポンサーとの関係があるように、私は感じました。

カップラーメンやインスタント食品を作っている会社、
電子機器に関連する会社、
清涼飲料水の会社は、
マスコミにとって、大きなスポンサーです。

さらに、電子機器に関しては、マスコミ自身です。

だから、マスコミでは一切報道されないようです。

しかし、カップラーメンやインスタント食品や、
清涼飲料水や電子機器が悪いのではありません。

たまに食べるカップラーメンやインスタント食品は、
おなかを満たしてくれることがありますし、
お楽しみとして飲む清涼飲料水はおいしく感じることもあります。

また、電子機器は、生活を便利にしてくれることもあります。

大切なのは、これらの物との付き合い方を考え、
上手に使うことだと思います。

「寝る時間」・「電子機器との付き合い」
「食べ物や飲み物の好み」は、全て【習慣】で、
その習慣は、乳幼児期の環境が重要なのです。

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