【子育て絵本アドバイザー】絵本の値段は高い?

「絵本の値段は高い?」

乳幼児期のお子さんをお持ちの方に、絵本で子育てをして、
言葉の取得や効果を期待するのでしたら、
自宅の絵本は、10歳までに、
「(お子さんの年齢+1)×100冊」
を目安にしてください。
と伝えています。

そうすると、
「絵本の値段は高いから・・・」と言う人がいます。

本当に絵本の値段は高いのでしょうか?

10歳までに1000冊を自宅に置くと考えて計算します。

絵本の値段の平均を1200円とします。

すると、1000冊で120万円です。

10歳までの子どもに120万円!と考えると、
安くないかもしれません。

1年間で考えると、12万円です。

1か月に1万円です。

赤ちゃんが生まれると、
ベビーラックや歩行器や電子音が鳴るメリーなどを購入する方がいるかもしれません。

金額はさまざまですが、
この3つだけでも合計すると数万円になりますよね・・・。

これらは、必要な物でしょうか?

私の娘たちは、これらの物は一切使用せずに、子育てをしました。

なぜならば、
はいはいをすることで足腰や筋肉が正常な成長をし、
お座りや立つことや歩くことができるようになるからです。

機械音は子どものリズム感や音感を正常に発達させるとは限らないそうです。

また、児童手当は、制度や金額が変化したことがありますが、

子ども一人当たり1万円くらい支給されていますので、
専用の振り込み口座を作成して絵本代にするのも一つの方法かもしれません。

他には、早くから習い事をさせる場合もあるようですが、
親がプロにしたいと希望したり、
両親が反対したにも関わらずピアノを習い始め、
13歳でプロのピアニストとしてデビューをした
牛田智春さんのように、
「子ども自身が絶対に習いたい」と言った場合を除いて、
習い事は、早くに始めればよいというわけではありません。

「芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」という言葉があります。

6歳とは、数えですので、満5歳の6月6日、
つまり、年長さん以降に始めても上達します。

そのため、乳幼児期の習い事をする前に、
自宅に絵本を用意し、
毎日読んであげることで、
話を聞く姿勢や理解力が育ち、
習い事をしたときにどんどん上達するのかもしれません。

10歳までに1000冊で120万円の費用がかかったとしても、
お子さんが2人なら、1人当たり60万円、
3人なら、1人当たり40万円です。

1か月で計算すると、
お子さんが1人の場合1万円、
お子さんが2人の場合5000円、
お子さんが3人の場合約3334円です。

今度は、1冊あたりで計算してみましょう。

私の娘たちが気に入っている絵本に、
『しろくまちゃんのほっとけーき』があります。

絵本の値段は高い?

この絵本は880円+消費税です。

1回3分で読める絵本です。

この絵本は、
物事を順番に説明する力、
お友だちと仲良くすること、
後片付け
などが描かれている絵本です。

私はこの絵本を、
1日に多いときで20回読みました。
4か月ほどは読んでいます。

そうしますと、
20回×4か月×30日=2400回

880円÷2400回=0.366666…
です。

1冊で0.3円です。

の金額で、
物事を順番に説明する力、
お友だちと仲良くすること、
後片付け
を子どもの潜在意識レベルにインストールすることができ、
言葉を育むことができれば、
こんなに安いものは無いのではないでしょうか?

人の人生は、
何に時間とお金を使うかによって決まるそうです。

値段だけを見て判断するのではなく、
価値や効果を考えて判断することをお勧めします。

余談ですが、
「しろくまちゃんのほっとけーき」の表紙の色は、
オレンジではなく、日本の果物の代表「柿」の色だそうです。

乳幼児期のお子さんをお持ちの方は、
是非、自宅に絵本をそろえて、お子さんと毎日読んでくださいね!

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