絵の上手な子に育てるヒント

中学校3年生の長女の絵が、福岡市美術展に出品されました。


絵の上手な子に育てるヒント



絵を描いたり色を塗ったりするのは、観察力や感性などの要素が必要です。

「絵を認められたこと」は、「観察力」や「感性」が認められた証ではないでしょうか。


絵の上手な子に育てるヒント


だから、絵を描けるというのは、重要なのです。

「観察力」や「感性」を子どもに身につけて欲しいと思う親は多いと思います。

あなたはいかがでしょうか?


それでは、
「観察力」や「感性」はどこで育まれると思いますか?


それは、「生まれつき持っているもの」と「生まれた後に育まれるもの」の2つです。


生まれつき持っていたとしても、
生まれた後の環境で育まれなければ芽は出ません。


生まれつき持っていたものが小さくても、
生まれた後の環境で大きく育つことは多い
のです。


生まれた後の環境とはなんでしょうか?


「1週間で5キロ痩せる!」のダイエットの広告のように、【即効性のあるもの】ではありません。


また、「お教室に習いに行く」のように、【特別なこと】ではありません。


では、何が大切なのでしょうか?


それは、「インプット」と「アウトプット」です。


乳幼児に「観察力」や「感性」を育てるインプットの代表は、「絵本を読むこと」です。

乳幼児に「観察力」や「感性」を育てるアウトプットの代表は、「お絵かき」です。


乳幼児期に、親が絵本を読み、お絵かきをさせることで、「観察力」や「感性」は育まれます。


よろしければやってみてくださいね!


実は、「絵本を読むこと」と「お絵かき」で、「観察力」や「感性」を育てるには、コツがあります。


「絵本を読むこと」については、育児書「天才児を楽しく育てる9つの習慣」の33ページから78ページに、45ページにわたって詳しく&わかりやすく紹介しています。

「お絵かき」については、育児書「天才児を楽しく育てる9つの習慣」の140ページと141ページに紹介しています。

育児書「天才児を楽しく育てる9つの習慣」を実践した方から、メールや年賀状でお子さんの成長をお知らせいただいています。


今年いただいた年賀状では、「子どもの絵が出品されました!」や「子どもの絵が表彰されました」など、お子さんの絵が認められたことのお知らせをたくさんいただきました。

実践している方からのお知らせを拝見することで、乳幼児期の家庭環境でお子さんの能力はどんどん伸ることを実感しています。



・育児書「天才児を楽しく育てる9つの習慣」
http://tanoshiikosodate.com/teachingmaterials/tensaiji9s.html

・ご感想&実践結果
http://tanoshiikosodate.com/kanso/

・無料レポート
http://tanoshiikosodate.com/muryorepo.html


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