お朔日参り(おついたちまいり)

イライラしたりネガティブな気持ちを感じたりする人は少なくないかもしれません。


そのような人は、神社にお参りをしてみてはいかがでしょうか?


朔日参り


「神社に行くのは新年だけ・・・」
という人は多いかもしれません。


神社は神聖な氣があふれていますので、
お参りをしてしばらくその場にいるだけで、
リフレッシュできます。


私は、毎月1日と15日に近所の神社へお参りへ行きます。


他には、セミナーを開催する場合には、
会場に近い神社へお参りに行きます。

お参りの時の言葉はいろいろな説があります。


「願い事だけをすると、神様が疲弊してしまうから、
感謝の言葉を伝えましょう」
ということを聞いた時から、感謝の言葉を伝えるようにしていました。


ただ、最近、
「神様は無限の力をお持ちなので、具体的に願うと良いよ」
と聞きました。


だから、最近は、
願い事と感謝の両方を伝えるようにしています。


今日も近くの飯盛神社へお参りに行きました。


「風止祭角力会(かざどめまつりすもうえ)」
ということで、
少年・幼児相撲大会が開かれていました。


飯盛神社のHPによりますと、

「立春から数えて210日頃、
稲の開花と台風の襲来とがぶつかる時期、
農家は厄日として警戒をする。
*而して、古き時代より台風避けとして風の神を追い払えと
奉納相撲が盛んに行われる様に成りました。」

とのことです。


土俵にはお相撲さんも来ていました。


朔日参り


元幕内久島海が親方の時は、九州場所の頃になると、飯盛神社の土俵で、
田子ノ浦部屋の力士たちが練習をしていました。


2012年に親方が亡くなられたので、
それ以来、九州場所の頃も寂しくなってしまいました・・。


私は特定の宗教を真いているわけではありませんが、
1日と15日と定期的にお参りをするようになって以来、
私は心穏やかで幸せを感じることが増えました。

よろしければ、ご近所の神社へお参りへ行かれてはいかがでしょうか。



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