【受験鑑定】やってみました!

楽しい子育て実践会は9年目となりました。


来月で100号です♪


会員の皆様の中には受験を考えているお子さんをお持ちの方もいらっしゃいます。


中学受験は4年生から準備を始める方が多いようです。


私は、昨年、高校受験生の母を経験しました。


希望している学校が難しい割には、やらされ感満載で勉強している娘に、
「大丈夫かしら・・・」
「これでいいのかな・・・」など、
不安がいっぱいでした。


そのこともあって、
私は、四柱推命を学び始めました。


現在、電話アドバイスでは、四柱推命の鑑定も取り入れています。


そして、中学受験についてのご相談もあります。


お子さんの命式に応じて、
環境つくりや接し方ができますし、
塾を選んだり希望の学校を決めたりすることもできます。


最近の電話のアドバイスの例を紹介します。


中学受験を検討している男の子は、
おっとりとしています。

呑み込みが早いタイプではありませんが、
じっくりと着実に進んでいける個性を持っています。


ただ、体が丈夫ではないので、
ケアが必要です。


お母さんのことを大好きなので、
お母さんにずっとそばにいてもらいたいと思っています。


そのため、受験を考えているのでしたら、
勉強をするときは、
お母さんがつきっきりで勉強を見てあげて、
褒めたり認めたりすることが必要です。


また、5年生くらいから塾の勉強はハードになるので、
塾の送り迎えやお弁当作りをしっかりとやって、
褒めたり認めたり甘やかしたりすると、
一生懸命に勉強をやります。


また、塾から帰って宿題をすると、
寝る時間が遅くなるので、
朝起きられないこともあります。


その際には、朝優しく起こしてあげて、
着替えや食事も手伝い、
必要だったら学校へ送っていくなど、
サポートが必要です。


と伝えました。


今通っている塾は、
「子どもは自立して自分で何でもやらないといけない」という、
昭和の香りのするスパルタの方針です。


その塾に会うお子さんもいらっしゃいますが、
今回の事例のお子さんは、この塾ではやる気を失います。


すると、
「甘やかして良いのですね!」とおっしゃっていただきました。


このような話をすると、
「そこまでやらないといけないんですか?」と言う人もいるかもしれません。


例え子どもの勉強であっても、
「受験をさせたい」「合格させたい」と親が思うのでしたら、
「そこまですると合格の可能性が高くなります」
という確率の問題となります。

また、別のお子さんは、基本的にお母さんが認めたりほめたりなどのサポートは不要です。

自我と競争心が強いので、
競争心をあおるような大手の塾に入れると、
自分で頑張る子です。

私自身も、長女の受験に役立ちました。

次女の中学受験を検討する際に、参考にしています。

そこで、楽しい子育て実践会のゴールド会員の方で、
中学校・高校・大学の受験を考えている方に、
四柱推命を使った受験鑑定の募集をしました。

四柱推命を使った受験鑑定は予想以上のお申し込みをいただきました。

親御さん自身が希望しているお子さんの将来の姿や
希望校をメールに書いて頂きましたので、
じっくりと拝見した後、
「お子さんの個性と気質」
「10年ごとの運勢」
「1年ごとの運勢」を鑑定し、
現在から受験までの期間について、
1年ごとの運勢を受験という観点から伝え、
アドバイスも伝えました。

一般の占い師さんとは違い、
かなりはっきりと伝えましたので、
希望校とは違う選択肢を伝えた方もいます。

お返事をいただけなかった方は、思った事とは違うと感じられたのかもしれません・・・。

お返事や質問をしてくださった方はたくさんいました。

鑑定結果を観ることで選択肢が広がったり、質問をすることでよりお子さんの個性に合う選択をしようと思う方もいらっしゃったようです。

今回、鑑定をして感じたのは、楽しい子育て実践会の会員の皆様は、親子で感性が豊かな方ばかりなので、思うとおりにしてO.Kという方が多いことです。

例えば、中学受験を考えている方は、
高校受験の年よりも、中学受験の年の方が勉強に向いているので、
良い結果をもたらす可能性が高い人が多いのです。

運勢を見ることの良い点は、「この時にこのような傾向がある」と分かった上で、チャレンジさせるか安全策を取るかを夫婦や親子で話し合えることです。

出来事や運勢に一喜一憂するのではなく、
傾向性を見て、どうするかを決めることは大切だと実感しています。

今回の鑑定の経験は、
体系的にまとめ、近々ニュースレターで紹介したいと思っています。

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庭に植えたピーマンが大豊作でした。

受験鑑定

土作りと成長に応じた支柱を立てておくと、
ピーマンは放っておいても成長します。

反対に、キュウリはまめなお世話が必要です。

植物も特徴に応じた育て方が必要です。

子どもも、個性や運勢に応じた育て方が必要だと実感しています。

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楽しい子育て実践会

http://1papamama.com


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