PTAや子ども会の役員をするとイイこと

町内会やPTAなどの役員をすると、
時間管理が大変になることがありますよね。


でも、良いこともあります。
それはどのようなことなのでしょうか?

私の住んでいる地域の役員は、
組長・体育委員・防犯委員があります。


福岡市の市政だよりは組長さんが配ります。

1月1日版は福岡の会社ということで、妖怪ウォッチでした。

福岡市市政だより


さらに、
小学生の保護者は子ども会役員
中学生の保護者は育成会役員
があります。

さらにさらに、
小学校も中学校も、
「1人の子どもにつき1回在学中に役員になる」
という決まりがあります。


そのため、
今年は中学校の成人教育委員と育成会役員(長女の中学校の分)。

昨年は防犯委員。

一昨年は小学校の成人教育委員(次女の小学校の分)。

3年前は子ども会役員副会長と次年度PTAの選考委員(長女の小学校分)。

4年間ずっと役員をしています。

学校も地域も仕事をしている人が多いので、
融通の利くことはあります。

役員をすることで、
地域の人や学校の保護者と顔見知りになることができます。

学校では違う学年やクラスの保護者と情報交換をすることもできます。

実は、昨年、次女の学年で学級崩壊がありました。


3クラス中2クラスが崩壊してしまいました。


次女の学年は特にひどくて、

夜の保護者会が何度も開催されました。


私の次女は言葉がストレートなので、
「乱暴な子!」と言う保護者がいました。


でも、PTA役員で一緒だったお母さんたちが、
「山口さんはちゃんとした人だから、話せばわかると思うよ」
と言ってくれました。


それを知った時、
心から感謝をしました。


地域の役員をすると、
地域の安全やつながりのための活動をしてくれる人たちがいることに気付きます。


PTA役員をすると、
子ども達のために行事の準備や先生方の努力を知ること
ができます。


少子高齢化や働く女性の増加などによって、
町内会やPTAの活動がなくなる地域もあると聞いています。


町内会やPTAが存続するために、
皆がちょっとずつ活動するような仕組みがあると良いですね。

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