「夫が子どもを甘やかしすぎる」

「夫が子どもを甘やかしすぎるんです」
と相談をされることがあります。


あなたは、ご主人がお子さんを甘やかしすぎることを悩んだことはありますか?



「ご主人がお子さんを甘やかし過ぎるのを悩む原因」は、
大きく分けると次の3つのようです。


1.子どもが我儘になってしまうのではないかと不安に感じてしまう。

2.夫だけが子どもに良い顔をしてしまうことに怒りや不満を感じる。

3.子どもが、母親である自分よりもお父さんを一番好きになってしまうのではないかと不安になる。

これらの理由で悩む必要はあるのでしょうか?

主にご主人が育児をしている場合を除いて、
時々お父さんであるご主人がお子さんを甘やかしたとしても、
子どもが我儘になることはありません。


母親の愛情と父親の愛情は違っていて当たり前です。

子どもは、母親の愛情と父親の愛情の両方を受けて、
健やかに育つからです。


そして、子どもは、お母さんの愛情とお父さんの愛情の違いは、
ちゃんとわかっています。

「夫だけが子どもに良い顔をしてしまうことに怒りや不満を感じる」場合には、
母親であるあなたが、お子さんに対して厳しくなりすぎているのかもしれません。


もちろん、躾をすることは大切ですが、
怒ったり厳しくいうことがしつけではありません。


出来なかった時に厳しくするよりも、
できた時に認めることを表現する方がしつけには効果がありますし、
親子で気分良く過ごせます。

子どもが一番好きなのはお母さんですし、
お母さんのフィルターを通してお父さんを見ています。

私の母は、『「お父さんが好き!」という子どもの親は夫婦がうまくいっている』といつも言います。

だから、娘たちが「お父さんが好き!」と言うと、
私は「よし!!」と思います。

子どもを甘やかし過ぎるお父さんは、
お子さんへの接し方がよく分からないので、
お母さんから見ると甘やかしていると思うような行動をやっているだけかもしれません。

「絵本を読んであげて」
「抱っこしてあげて」
のように、やって欲しいことをご主人に伝え、
やってくれたら「ありがとう」と感謝を伝えると、
ご主人も子どもへの接し方を理解してくれるかもしれません。


「子どもを甘やかす」というのは、
少なくとも、育児に協力をしてくれている証だと思います。

ご主人の言動に腹を立てたり不安を感じたりするよりも、
やってくれていることに感謝することの方が、
良いことはたくさんありそうに思います。

いかがでしょうか?


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