コンパオンプランツと家族の個性

野菜類等とハーブ類等をうまく組み合わせて一緒に植えると、
病害虫を防いだり、成長を促進したり、収穫量が増えたりなど、
良い効果があると言われています。


これをコンパニオンプランツと言います。


例えば、


・マリーゴールド+トマト、ジャガイモ、キュウリ


・スイカ、キュウリ、メロン+ネギ類、ニンニク


・カモミール+キャベツ、タマネギ

科学的に解明されている例は少ないそうですが、
私は家庭菜園でコンパニオンプランツを一緒に植えると、
虫がつかずに、収穫できます。

今年も、マリーゴールドと野菜の苗を植えました。


コンパニオンプランツ

↑<ピーマンとマリーゴールド>↑

コンパニオンプランツ

↑<きゅうりとマリーゴールド>↑


違う植物を植えることで良い効果があるのは、
家族と似ているように感じます。

多くの親は、自分の行動基準や価値観で子どもを育てようとします。


同じように育てたつもりでも、
子どもの成長は違うことが多いようです。

私は、四柱推命や個性学を学んでいます。


考え方や行動基準は生まれつきのものと、
環境に影響されるものの両方があることが、
統計学上でわかっています。

これまでのご相談事例で、
家族は、違う個性の人が集まっているのですが、
その家庭にとって皆必要な人だと、
私は実感しています。

大切なことは、
家族一人一人の個性を知り、
自分も相手も尊重することだと思います。


そうすると、家族みんなが、幸せな人生を歩めると思います。


・無料レポート
http://tanoshiikosodate.com/muryorepo.html



・育児書「天才児を楽しく育てる9つの習慣」
http://tanoshiikosodate.com/teachingmaterials/tensaiji9s.html


・ご感想&実践結果
http://tanoshiikosodate.com/kanso/


最新の更新を
▼プッシュ通知でお知らせ