「夢を語りチャレンジする子に育てたい」と思うのなら





夢や願いは言葉にすると叶うことを実感しました。


「甲子園で高校野球を見たい!」


ずっと願っていた夢が叶いました。


しかも、知っている人が卒業したなどご縁のある学校を応援できたら最高!
と思っていました。


でも、私が卒業した高校は福岡県大会に出場するかできないかがギリギリの公立高校。


母や姉や甥っ子や姪っ子が卒業した高校も、甲子園出場経験は0(ゼロ)・・・。


私の娘は女子高に通っているし・・・。


しかも、今年の選抜は福岡県からの出場校は無しでした・・・。


ところが、主人の出身校が出場することになりました。


一緒に観戦してくれるのは、楽しい子育て実践会の会員で子育て絵本アドバイザーのこの方

お互いのスケジュールを調整したところ、3月28日のみ予定が合いました。


雨天順延などなく、予定通りに日程が進めば、準々決勝の4試合を観戦できます。


そして、お天気が続き、予定通りに準々決勝を観戦することができました。


一緒に観戦をしてくれた方の地元の奈良県の高校は第1試合、主人の出身校は第4試合です。

私は朝4時に起き、5時に自宅を出発し、6時5分発の新幹線に乗りました。


新大阪駅から大阪駅へ移動し、阪神梅田駅から甲子園行きの電車に乗り、9時20分に甲子園に到着しました。


選抜高校野球の公式ガイドブックを購入しました。




第1試合は始まっていましたが、途中から観戦することができました。


長女が生まれた頃に、福岡ドーム(現ヤフードーム)でプロ野球を観戦したり、

高校生の時に野球部だった甥っ子達が、福岡県大会の予選に出場した時の応援に行ったりなど、野球観戦はしたことがありました。


でも、甲子園球場での高校野球はそれとは違う感動がありました。


野球部に所属する高校生が目標にしている場所で試合をする選手たち。


各地からやってきたと思われる応援席の人達。


選手も応援する人も一生懸命です。


第1試合と第2試合は、関西の学校同士の対戦でしたので、観客も多く、応援席も盛り上がっていました。


私はガイドブックに書いてある、学校や選手の紹介を見ながら応援しました。


第1試合の智弁学園は1塁側でしたので、第3試合までは1塁側の内野席に座っていました。



第3試合が終わった後に、主人の出身校を応援するために、3塁側のアルプス席へ移動しました。


知っている人は誰もいませんが、アルプス席での応援は、ドキドキ感が高くなります。


主人の出身校は残念な結果となりましたが、打撃戦でしたしホームランも出ましたので、沢山拍手も応援もできました。


日差しが強くなったり、途中で雨が降ったり、日が沈んでライトがついたり、甲子園球場の色々な面を体験することができました。



試合が終わったのは午後6時30分。


甲子園球場で9時間を過ごしました。


途中2回ほどお化粧室に行きましたが、それ以外はずっと座って観戦していました。


4試合、それぞれに違っていましたし、真剣な選手たちに目の離せない展開でしたので、あっという間の4試合でした。


試合終了後は、梅田へ行き、食事をしながらお話をして、最終の新幹線で帰宅しました。


福岡に住んでいても、甲子園球場で高校野球を見て日帰りをしたことで、やってみると意外と簡単にできることも体験しました。


一緒に観戦してくださった方に感謝です。


甲子園での観戦で、私は次の2つの事を体験できました。


・<夢は口に出すと叶うこと>

・<やりたいと思うことはやってみると意外と簡単>


私がこの2つを体験したことで、娘たちや主人や周りの人に対しても、「夢を語ること」と「チャレンジすること」の応援をできると強く感じています。


「夢を語りチャレンジする子に育てたい」と思うのでしたら、親自身が「夢を語ること」「行動すること」はとても大切だと実感しています。


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