パンダまで出産

偶然かもしれませんが、私は、出会った人が、妊娠→出産をするという傾向があります。

しかも、その中には、不妊治療をしている人や何年も妊娠をしなくて赤ちゃんをあきらめていた人も・・・・!

例えば、数年前に習っていた、フラワーアレンジメントの先生は、何年も不妊治療をしていたけれども妊娠できなくて、フラワーアレンジメントとお紅茶のお教室を本格的に開かれました。

その時に、私が学びに行くと、間もなく妊娠され、ご出産をなさいました。

ある産婦人科で行われている、不妊治療をしている人を対象にした<妊活講座>にゲストとして参加をさせていただいた時は、お隣に座っていいた人が妊娠しました。

楽しい子育てテキストを実践している方や楽しい子育て実践会の会員の方の中にも、1人目は不妊治療をして妊娠→出産をした方が、2人目や3人目は自然妊娠をなさって安産で出産されました。

甥っ子のいる沖縄の久米島へ、昨年の春に姉の家族と一緒に会いに行くと、甥っ子の彼女に赤ちゃんができて、授かり婚となりました。

 

昨日、上野動物園のジャイアントパンダの雌のシンシンが赤ちゃんを出産しました。

上野動物園でのパンダの誕生は、2012年以来5年ぶり。

赤ちゃんの性別は不明で、母子共に健康だそうです。

実は、今年の4月3日に、私は上野動物園へ行き、パンダを見ました。

<パンダの繁殖>のHPによりますと、

パンダの妊娠期間はパンダの妊娠期間は平均すると135日ですが、83~181日と一定していません

(上野動物園の故ホアンホアンは、第一子が110日、第二子が121日)。

これは、クマ科の動物にも見られるのですが、受精卵が着床せずに子宮内で漂う着床遅滞という現象のためです。

着床してから1~1.5ヶ月で出産します。

<パンダの繁殖>

 

私がパンダと会って出産まで71日でした。

私がパンダを見たときは、妊娠はしていたけれども着床はしていない状態だったということになります。

つまり、私がパンダを見てから、着床したということですよね。

パンダの赤ちゃんは、まだまだ不安定な時期が続くようですが、健康に育って大きくなって欲しいと思います。

ご縁のある方がこんなに妊娠&出産をされ、パンダまで出産をしたので、偶然かもしれませんが、なんだか嬉しくなりました♪

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