子どもの食べ物の好き嫌いは大歓迎!

子どもが食べ物の好き嫌いをすると悩む親御さんは多いかもしれません・・・・。

それは、「食べ物の好き嫌いをするのは悪いこと」と心のどこかで思っているからかもしれません。

食べ物の好き嫌いは本当に悪いことなのでしょうか?

実は、私の娘たちは、食べ物の好き嫌いが多いです。

しかも、長女と次女は、好きな食べ物と嫌いな食べ物が正反対と言えるほどです。

例えば、長女が食べられない食べ物は・・・・

・魚介類
魚・カニ・エビ・タコ・貝類はすべて食べられません。

博多名物明太子も食べられません。

唯一食べられる魚は、サバのみりん干しだけです。

シーチキンも好きです。

お寿司屋さんでは、ひたすらコーンサラダ(マヨネーズ和えのコーンが載っているお寿司)を食べています。

・香辛料&辛い物
ソースやたれなどをほとんど使わない長女、薬味はすべて食べません。

少しでも胡椒やトウガラシが入っていると食べることができません。

カレーは甘口です。カレーの王子様でもO.Kです♪

長女が好きな食べ物は・・・・
肉類!

脂身もO.Kです♪

キュウリも大好きで、夏に食欲がない時は、キュウリを丸かじりしています。

果物、大好きです。

次女が食べられないものは・・・・

キュウリ!

においもダメです。

肉類も苦手で、脂身は特に苦手です。

果物に苦手が多く、メロン・桃・リンゴ・ブドウ・すいか・マンゴーは食べられません。ジャムも苦手です。

好きな食べ物は・・・・

魚介類!

お刺身大好きです。

辛い物も大好きです。

お味噌汁には一味唐辛子!

おでんや納豆にはからし!

焼肉にはコチジャン!

キムチやチャンジャも大好きです。

生後8か月の時には、大根キムチのカクテキをおしゃぶり代わりにチュッチュッとしていました♪

目玉焼きの場合、長女は黄身も火が通っていない食べられませんが、次女は半熟が大好きです。

長女は卵かけご飯は食べませんが、次女は卵かけご飯が大好きです。

このように、2人しかいない娘なのに、食べ物は正反対です。

そして、私自身は、子どもの頃に、食べられないものの方が食べられるものよりも多かったのです。

子どもの頃の食べられるものは、野菜はキュウリとセロリとレタスだけです。

そして、お肉とかまぼこと竹輪とごはんとわかめだけでした。

例えば、茶わん蒸しは、鶏肉とかまぼこだけを食べ、だしと卵の部分は全て残していました。

すき焼きはお肉だけ食べていました。

でも、私は、今は、何でも食べます。

ちょっと苦手な食べ物はありますが、食べられないことはなく、何でもおいしくいただきます。

余談ですが、私の主人は、子どもの頃に好き嫌いをすると、父親から殴られていたために、嫌いな食べ物はありませんが、好きな食べ物もなくなりました。

でも、結婚をしてからしばらくすると、苦手な食べ物や食べたいものを伝えてくれるようになりました(^^♪

四柱推命を学び始め、陰陽五行も学び、食べ物に関して気づいたことがあります。

そもそも、ほとんどの人は体質に偏りがあります。

だから、不足している栄養分の食べ物を欲し、超過している栄養分は食べなくて良いのです。

つまり、食べたくない食べ物を避け、食べたいと思うもの、体が欲している食べ物を食べると、体のバランスが取れて健康になるのです。

生まれ持った体質は、親子や兄弟でも違います。

だから、食べ物の好き嫌いは、ウエルカム!大歓迎なのです。

食べ物の好き嫌いは大歓迎!

このように考えるようになって、家族全員、とても健康になりました。

家族4人、アレルギーは全くありません。花粉症もありません。

以前はヘルペスができていた主人は今は何もありません。

早期胎盤剥離が原因で1か月の早産で生まれ、5分間の仮死産で生まれ、脳に中程度の異常があった長女は、今は全くの健康体です。

予定帝王切開で36周で生まれ、未熟児だった次女は、元気です。

私も健康です。

たくさんの好き嫌いがあっても、私は、私が食べたいものを作っています。

口に合わないものは、交換したり残してO.K!というルールを作っています。

今日の晩御飯は・・・・

・手羽先と大根とねぎの煮物

・あおさと大根葉とシイタケのお味噌汁

・大阪点天の餃子(主人のお友達のお土産です)

・カブと豚小間と油揚げのカレー煮

・白菜のサラダ ブロッコリーとトマト添え

・ほうれん草の胡麻和え

・やみつきセロリ

・レンコンとベーコンのイタリアンきんぴら

・ごはん

・デザート 千疋屋の黄桃シラップ漬け

子どもの頃に嫌いな食べ物が多かった私は、子どもの偏食の理由がよくわかります。

その理由と好き嫌いをなくす方法は、『育児・子育てに314倍成功する方法』(健康編)で紹介をしています。

苦手な食べ物が多いのは、親の努力不足も1つの原因だと思います。

ちょっとした工夫で食べられるようになるものは多いことも実感しています。

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・『育児・子育てに314倍成功する方法』(健康編)

http://tanoshiikosodate.com/teachingmaterials/314kenko/
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・無料レポート
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