<赤ちゃんの名付けで気を付けること>とは?

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赤ちゃんの名前を付けることは、親にとって大きなお役目の1つなのではないでしょうか。

そして、「一生使う重要な物なのに自分で選べない物」の1つが、自分の名前ですよね。

交通機関やIT機器などの発達によって、世界中の国との交流が簡単にできるようになりました。

今の子ども達が大きくなるころには、さらにグローバル化が進むことが予想できますよね。

このような話をすると、「英語を話せる子どもにしたい」と考える子育て中の親御さんは多いようです。

そして、このような質問をします。

・「子どもの英語はいつから始めたらいいですか?」
・「どんな英語教材が良いですか?」
・「おすすめの英語教材はありますか?」

あなたは、いかがでしょうか。

確かに、英語の環境作りは大切かもしれません。

「グローバルな子に育てたい!」と思うのでしたら、1つだけ気を付ける重要なことがあります。

それは、どのようなことだと思いますか?

「グローバルな子に育てたい!」と思うのでしたら、子どもの名前に気をつけましょう。

<外国ではおかしく聞こえてしまう>日本人では一般的な名前は、意外と多いからです。

地球規模で見ると、日本人の名前の3分の1くらいが、どこかの国ではおかしく聞こえてしまうそうです。

■日本人の名前の1/3くらいが、どこかの国ではおかしく聞こえてしまう……。
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/naming/2/02.html

によりますと、別の連想を起こしがちな名前には、次のような例があります。

▼外国人が別の連想を起こしがちな名
・マオ→毛沢東
・タイガ→トラ
・ケンヤ→ケニヤ(地名)
・マヤ→マヤ民族
・ミキ→ミッキーマウス
・マミ→お母さん
・ミサ・マナ→キリスト教国では特殊な意味を持つ言葉

■英語圏で別の連想を起こしがちな名
カノン→大砲
ショウト→背が低い
リク→男性器(隠語)
カント→女性器
コウマ→昏睡状態
カオル→牛のふん
ユウダイ→You die!(死んじまえ)
ノリコ→ひげそり器のメーカー
シン→すね
シュウ→靴
ショウ→見せ物

■フランス語圏で別の連想を起こしがちな名
※一般にシ、チの入る名はふん尿を連想し、クの入る名はおしりを連想する。
ナナ→いまいましい女
サヨ→男たらし
ソウ→バカ
シオリ→寝小便
タカシ→あなたのくそ
リキ→ちっぽけ
リエ→笑え
リリ→2度笑う

別の連想を起こしがちな名前の例は以上です。

いかがでしょうか?
気になる方は、赤ちゃんの名前を付ける前に、検索をすることをお勧めします。

「英語圏 日本人名前意味」「フランス語 日本人名前意味」「●●語日本人名前意味」などのキーワードで検索してはいかがでしょうか。

では、すでに、名前を付けてしまった場合には、どうしたら良いのでしょうか。

■海外では大丈夫?外国語で悪い連想になる名前と名づけ
https://allabout.co.jp/gm/gc/439896/

によりますと、次の対応方法が紹介されていました。

・名前がどの国で使いにくいかを本人が知っていた方がいいでしょう。
・別の愛称などを用意しておいて国によって適当に使い分ける、ということの方が本当の国際感覚ではないかと思います。

明治安田生命保険は昨日28日、今年生まれた赤ちゃんの名前のランキングを発表しました。

男の子は「大翔」、女の子は「葵」が2年連続で1位を獲得しました。

「大翔」はここ10年間で計7回、「葵」は計3回で1位となっています。

男の子の2位は「蓮」、3位は「悠真」。

女の子の2位は「さくら」、3位は「陽菜」。

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リオデジャネイロオリンピック開催の年でしたので、活躍した選手の急浮上が目立ちました。

体操の内村航平選手の「航平」は昨年312位から41位、サッカーの遠藤航選手の「航」は878位から同数の41位、テニスの錦織圭選手の「圭」は878位から60位に順位を上げました。
明治安田生命保険が集計した赤ちゃんの名前については、下記をご覧ください。
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2016/pdf/20161128_01.pdf

「宿命」「運命」など人の一生を表す言葉には「命」という漢字が使われています。

そして、赤ちゃんの「命」を表す<「名前」を付けること>を「命名」と言います。

親にとって大きなお役目である赤ちゃんの名付け。

グローバル化も視野に入れて考えることも大切かもしれませんね。

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