寝違えの対応方法

「お母さん、首が痛くて、動かせない・・・」

昨日の朝、小学5年生の長女のあかりが、

起きながら言いました。

首を寝違えたようです。

実は、私は、長女を出産する前に、ひどい寝違えになり、

カイロに行って、首の痛みが悪化し、それが治まるまでに2週間ほどかかった経験から、

対応方法の大切さを痛感していました。

そこで、いつもお世話になっている整体の先生に電話をしました。

すると、

「首の痛みは、腰の冷えや疲れからきていることが多いので、

いつもよりも少し熱め(1~2度高い温度)のお風呂で10分ほど半身浴しながら、

首にホットタオルを当てると治まると思いますよ」

と教えて下さいました。

そこで、教えていただいた通りにしました。

お風呂から上がったあかりは、

「首の痛みはだいぶん良くなった!」と言いました。

そして、「しばらくベッドで横になりたい」と言いましたので、

そうして良いことを伝えました。

学校が午前中授業でしたが、学習発表会の練習がありましたので、

遅刻しましたが、学校に連れて行きました。

学校から帰ってきたあかりは、元気いっぱいで、

外へお友達と遊びに行きました。

「寝違え 対応方法」で検索すると、

「冷やす」「温める」など、いろいろな対応方法が書かれていますが、

それはすべて【首】をどうするか・・・ということでした。

私の娘は、半身浴&首をホットタオルで温める

という方法で、治まりました。

今は、バレエの発表会前ですので、

体に疲れがたまっていたようです☆

それが、寝違えという症状になったのだと思います。

すぐに痛みが治まって良かったです。


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