【楽しい子育て】子どもの食べ物の好き嫌い対策?

生のパイナップルは苦手でしたが、大好きになりました!

その理由は、
今年の3月に沖縄へ行った際に、
「沖縄のパイナップルは、フィリピン産に比べて甘くておいしいですよ!」
と聞き、食べると本当においしかったからです。

今が旬ということで、
沖縄産のパイナップルを良く食べています。

そして、今は、パイナップルを育てています♪

パイナップル

収穫は早くて2年後のようですので、
これから順番に植木鉢に植え替えて、
成長を楽しみたいと思います。

子どもの食べものの好き嫌いで悩んでいる親御さんは少なくないようです。

あなたは、いかがでしょうか?

子どもが食べないのには、理由があります。

例えば、
「見た目が嫌!」
「匂いが嫌!」
「味が嫌!」
「調理法が嫌!」
など・・・。

だから、何かを変えると、
食べられるようになることが多いようです。

例えば、
見た目を変える
臭いがしないようにする
調理法を変える
味付けを変える
など・・・。

全ての工夫をやってみて、
それでもダメな場合は、
体が拒否をしているので、
無理に食べさせない方が、
子どもの健康に良いこともあります。

実は、私は、子どもの頃、とても偏食でした。

特に野菜は、
セロリときゅうりとレタスは食べられますが、
それ以外は一切ダメでした。

茶わん蒸しも嫌いでした。

豆腐もお味噌汁も食べられませんでした。

それでも、母は食卓には出しましたが、
無理に食べさせず、
「嫌だったら、残していいよ」と言って、
残すことを許してくれました。

小学校入学後の給食開始以来、
食べられるものが増え、
成人する時には、
好んでは食べないものはありましたが、
食べられないものは無くなりました。

しかし、
長女を妊娠した途端、
魚介類のにおいと味が気になるようになり、
一切食べられなくなりました。

体が拒否をするということを実感しました。

長女を出産後は、
嘘のように、臭いは気にならなくなり、
美味しく食べるようになりました。

しかし、長女は、
魚介類を食べませんでした。

中学3年生の今は、
少しだけ食べられる魚介類の数は増えましたが、
「今日の給食、エビフライ!嫌だな~」と言っています(微笑)

長女も次女も嫌いな食べ物は多いのですが、
私は、
見た目や臭いや味付けや調理法を変えて、
食卓に出し続けています。

いつか食べられる日が来るかもしれないと思って・・・。

また、生のパイナップルを苦手な私が、
この春、沖縄産のパイナップルを好きになったように、
何かをきっかけに、食べられるようになったり好きになればいいと思っています。

無理に食べさせると、
食べること自体を楽しめなくなるかもしれません。

私の主人は好き嫌いがありません。

嫌いな食べものはありませんが、
好きな食べ物もありません。

主人は子どもの頃、
「食べ物を残す」と父親から殴られていたそうです。

そのため、嫌いな食べ物もないかわりに好きな食べ物もありません。

「嫌い」の反対は「好き」ではなく、「無関心」なのです。

結婚当時、主人は、食事のことを「えさ」と言っていました。

私は、主人のために、一生懸命に食事を作りました。

食器も盛り付けも工夫しました。

食べる時に楽しい会話も心がけました。

結婚して15年、今では、「ごはん」と言うようになりました。

このように、無理矢理に食べさせると、
食べものを「えさ」と思う可能性もあるのです。

食べものは、

見た目は芸術性を育みます。
味は味覚を育みます。
楽しく食べると心を育みます。
美味しく食べると体の栄養になります。

子どもが嫌がる食べものがあるとき、
親は工夫を続けて食卓に出し続け、
食べられる日が来るのを待つのも、
一つの方法のように実感しています♪

食べ物の好き嫌い対策については、
「育児・子育てに314倍成功する方法」(健康編)にも、
詳しく記載していますので、
よろしければ、ご覧くださいね!

http://tanoshiikosodate.com/teachingmaterials/314kenko.html

音譜音譜子育ての無料レポートは、下記からご覧いただけます

http://tanoshiikosodate.com/muryorepo.html


—–


<スマホの方にオススメ>
最新の更新を
▼プッシュ通知でお知らせ

▼更新されるとメールでお知らせ♪
ブログが更新されるとメールでお知らせします。
確認メールが送信されますので、中のリンクをクリックしてください。

※クリックされないと配信されませんのでご注意ください。
※携帯メールアドレスはドメイン解除設定をしていないと届かないのでご注意ください。