いいこって どんなこ?

「いいこって どんなこ?」って、
あなたが子どもの頃に、思ったことはありませんか?

△▼△▼いいこって どんなこ?△▼△▼

ジーン・モデシット文 ロビン・スポワート絵 もき かずこ訳
冨山房

△▼△▼あらすじ△▼△▼

うさぎのバニーがお母さんに尋ねます。
「良い子って、どんな子?」

そして、バニーは、
思いつく限りの良い子の条件をお母さんに尋ねます。

しかし、お母さんは、その条件を全て否定します。

最後に、バニーはお母さんに尋ねます。

「じゃあ、おかあさんは ぼくが どんなこ だったら
いちばん うれしい?」

お母さんがバニーに伝えた言葉は一体・・・?

△▼△▼おすすめのポイント△▼△▼

絵本講師をしている、私の友人のMさんは、
絵本講座の際に、
「このような気持ちで、あなたのお子さんに接してはいかがでしょうか?」
と言う気持ちを込めて、
この絵本を読むことがあるそうです。

しかし、ほとんどのお母さん方は、
「自分が子どもの頃、自分の母親から、このように言ってもらいたかった・・・」
と言って、涙ぐむことが多いそうです。

「自分は、この場所に居ても良い存在」や
「自分は、自分のままで大丈夫!」のような気持ちを
自己肯定感と言います。

自己肯定感があると、気持ちが安定しますし、
前向きに物事を考える事ができます。

また、新しいことへのチャレンジ精神が芽生えます。

子どもが自己肯定感を持つためには、
親の接し方が重要です。

子どもに自己肯定感を持って欲しいと願う、
親御さんにおすすめの1冊です。

参考年齢 3歳~

「育児・子育てに314倍成功する方法」(基本編)を

実践なさっているお子さんは、2歳~

△▼△▼いいこって どんなこ?△▼△▼

ジーン・モデシット文 ロビン・スポワート絵 もき かずこ訳
冨山房


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