【楽しい子育て】仕事の愚痴を言う夫

「主人が仕事の愚痴を言うのが嫌なんです・・・」
夫婦の仲が良いのは子育てにとって重要な条件の1つです。
そして、ポジティブ思考を学んだ女性にとって、
配偶者が帰宅後にネガティブ発言をするのは嫌なことのようです。

このようなご相談を最近、数名の方からいただきました。

そこで、私は次の質問をします。

「ご主人が仕事の愚痴を他の人ではなく【あなた】に話すのはどうしてだと思いますか?」

すると、少し考えて「信頼しているから?・・・」とほとんどの人は答えます。

だから、私は、「そうですよね。信頼しているからですよね♪」と伝えます。

そして、
「ご主人が、仕事の愚痴をあなたに話すのと、よその女性に話すから帰宅しないのはどちらがいいですか?」と尋ねます。

そうすると、「私に話すことです!」と皆さん答えます。

そうなんですよね。
男性が妻に仕事の愚痴を話すのは、信頼をしている証です。

そして、妻に解決することを望んでいるわけではないんです。

「あなたは頑張っているのよね~」という承認や、
「今日はゆっくり飲んで、明日も頑張って!」という励ましや、
「家族のために頑張ってくれてありがとう」のようなねぎらいを、
男性は求めているのではないでしょうか?

男性と女性は平等ですが役割は違います。

夫婦間では、夫は妻に「承認」「励まし」「ねぎらい」などを求めているます。

何かしたときには「喜んでもらうこと」が男性のモチベーションになることも多いようです。

女性が喜ぶと書いて「嬉しい」と読みます。

女性は家庭の太陽です。

男性を照らすことで、男性は頑張って行動してくれます。

ご主人へ良いコミュニケーションをすることで、夫婦仲はよくなりますし、子どももすくすくと育っていくのではないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月末から、毎日のように、
日本子育て協会のミーティングをスカイプで行っています。

子育て絵本アドバイザー認定者の皆様も、
各地域で講座開催の準備をしています。

設立したばかりの協会ですが、
「お父さん・お母さんの楽しい子育てのサポートをすること」
「絵本で育児をする親を増やすこと」を目標に、
設立社員4名で話し合い、行動しています。

スカイプミーティングは、家事が落ち着き子どもを寝かせた22時以降にスタート。

家事と育児と両立しながら、同じ目標に向かって行動してくれる仲間に感謝しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
写真は、日本子育て協会設立時にお祝いに頂いたお花です。




 

色々な形で協力したり応援してくださる方がいることに心から感謝しています♪



【自分の子育てを楽しくしたい方は下記をご覧くださいませ】
「子育ての無料レポート」
http://tanoshiikosodate.com/muryorepo.html

【楽しい子育ての実践結果やご感想は、下記からご覧いただけます 】
http://tanoshiikosodate.com/kanso/



最新の更新を
▼プッシュ通知でお知らせ