運動会とビデオカメラとデジタルカメラと拍手

本日、次女の通う保育園の運動会が、

同じ校区内にある小学校の体育館で行われました。

楽しい子育て実践会☆子育て絵本アドバイザー☆ 山口理加のブログ-運動会

お天気が良いのにもかかわらず、小学校の体育館で運動会を行うのには、

いくつかの理由があります。

それは、9月が台風の季節で、

お天気が良くない場合に、

延期か決行かの判断がむずかしいことも理由の一つです。

お陰で、お天気を気にせず、前の日にお弁当の準備をすることができますし、

必ず行われるので、安心して他の休みの日の予定を立てることができます。

次女のほのかは、年長なので、最後の運動会です。

成長した娘の姿を見るのは楽しみなのですが、

小さいお友達も一生懸命に競技やお遊戯を行う姿を見ますと、

娘たちの小さい頃のことを思い出し、

胸がいっぱいになります。

ただ、毎年気になることがあります。

ほとんどのご家庭で、両親が、ビデオカメラとデジタルカメラをそれぞれ手に持っているので、

見学者が多い割には拍手が少ないのです・・・。

子どもたちは一生懸命に競技やお遊戯を行っているのに、

実物を見るのではなく、保存することに精いっぱいの親が多いように感じます。

私の家庭では、ビデオカメラで、主人と交代に撮影をしますが、

保育園が依頼しているカメラマンが撮影している写真を購入することを決め、

写真撮影は、ほとんどしていません。

もちろん写真の代金はかかりますが、

それは、実物の姿を見て一緒に楽しむための参加費と考えています。

拍手をすると、マイナスイオンが発生し、リラックスできるという話を聞いたことがあります。

また、実物を肉眼で見ることで、

感動が大きくなります。

思い出を保存することも大切かもしれませんが、

素晴らしい場面に惜しみない拍手を送るなどの、

共に感動し、それを表現することはもっと大切なように感じています☆


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