お金の教育
今日はバレンタインディですね。
私は、昨日、娘達と一緒に、主人用のチョコレートを買いに行きました。
娘達は、それぞれにひとつずつ、お父さん用のチョコレートを購入しました。
小学校1年生の長女は、帰宅後、靴を揃えて宿題と時間割を済ませ、
ピアノの練習をしています。
私が何も言わなくても上記を済ませた際には、
1日10円のお小遣いを渡しています。
そのお小遣いをためて、お父さんへのチョコレートを購入しました。
2歳の次女は、お誕生日やお年玉を、郵便局へ貯金しています。
その貯金をおろして、お父さんへのチョコレートを購入しました。
金額は数百円ですが、自分のお金でプレゼントを購入する練習の機会に
いたしました。
一生懸命にためたお金で買い物をする際には、
たとえ子どもであっても、真剣に選んでいる事を実感いたしました。
最近は、
【子どものうちからお金の教育が必要なのでは】
と言われていますが、プレゼントをする物に対して、
予算を考えつつも、気持ちを込めて選ぶ事の積み重ねも
大切ではないかなと思いました。
来年は、娘達と手作りチョコレートに挑戦したいと思います。

