楽しい子育て
私は、ある幼児教材の会社の教材を販売していた時期があります。
先日、今も教材を販売しているその時の同僚から電話があり、お話をしました。
20分ほど、話し終わった後に、その友人から、「以前(4年ほど前)の山口さんは、育児について、【頑張っているのよ!】や 【自分の子どもがいかに優秀になったか】を語っていたんだけど、今日話をしたら、お子さんと接する事をとっても楽しそうに話しているように感じたの。 良かった♪」と言ってくれました。
長女が生まれてからしばらくは、「長女の脳の障害が無くなるように、そして、立派な子どもに育てたい」 と言う気持ちがとても強かったのだろうなぁと、私自身を振り返りました。
そして、2年半前から、皆様に楽しい子育てをお伝えしながら、私自身も成長させていただき、 本当に楽しい子育てができるようになっていることに気がつきました。
メールマガジンの読者の方や「育児・子育てに314倍成功する方法」を実践下さっていらっしゃる方に支えられながら、 皆様方と一緒に成長できた事を、本当に嬉しく思いました。
私が尊敬しているある方に、「実践者ではないと伝えられない事が沢山あるしのよ。実践者か理論だけの人かは、 ちゃんとみんな気づいてくれるから、あなたは楽しい育児を実践なさいね。きっと伝わるから・・・」と教えていただいた事があります。
今年引退をした日本ハムの新庄剛志選手は、物事を決めるときに、「カッコいいかそうでないか」が基準だったそうです。
私は、「楽しいかそうでないか」を基準にしています。
そして、「どうしたら楽しめるか」 をいつも考えています。
「子育てって楽しい」 と心から言えるようになりました。これからも色々な情報をお伝えしていきたいと思います。
