【子育てブログ】学習発表会
長女のあかりが通う小学校の学習発表会を観に行ってきました。
あかりは1年生ですので、出し物は「わらべうた遊び」
「かごめかごめ」や「ちゃつぼ」など、わらべうたを歌いながらわらべ歌遊びを
行っていました。
昨年までの保育園の発表会とはまた違った趣で、
娘やお友達の成長を感じました。
姉の子どもが3年生と6年生にいるのですが、
3年生の出し物は音楽物語「きつねのおきゃくさま」
あまんきみこさん作の絵本ですが、この絵本は、
何度も泣きながら読みました。
音楽と一緒に、3年生の子供たちが表現している歌とせりふを聞いて、
また、泣いてしまいました。
一緒に行った母と姉は、原作を知らなくて、子供達の声がところどころ聞こえない事もあって、意味がわからないのに、 私が泣いているので、驚いていました。
原作を知っていると、子供達の表現が加わって、大人にもイメージが広がる事を実感しました。
6年生は、劇団四季のミュージカル「人間になりたがった猫」でした。
さすがに6年生、歌やダンスも迫力がありました。
人間になりたがった猫は、私が小学生の頃、市村正親さんが主演されているのをテレビで見て、市村さんの舞台をいつか観にいきたい! と心に誓った作品です。
学習発表会で、子供たちが一生懸命に練習した成果を見て、とても心が豊かになった1日でした。
